中小企業のM&A支援売却・買収・事業の譲渡
売る前に、買う前に。
数字と税金で、判断の材料を。
株価の幅、税金を払った後の手取り、買収前の調査まで。相手探しは行わず、仲介会社と併せてご利用いただけます。
数字の判断とご報告は、代表の税理士が自ら行います(茅根 幸祐/元 東京国税局)
お問い合わせに費用はかかりません。ご相談の内容を、ご了承なく外部に伝えることはありません。
- 中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版)」の遵守を宣言しています(株式会社グローブアンドパートナーズ/宣言を見る)
- 税金の計算が伴う業務は、税理士事務所が担当します
- 仲介はしません。ご依頼いただいた方の立場から助言します
01ご相談の段階
こんな段階で、ご相談ください
売るか買うかが決まっていなくても、検討の初めからご相談いただけます。
- CASE 1
会社や事業を売ることを考え始めた
いくらで売れそうか、税金を払った後にいくら残るか。仲介会社を選ぶ前に、数字の見通しを持っておきたい方へ。
- CASE 2
仲介会社と契約済みで、セカンドオピニオンが欲しい
提示された価格や条件が妥当か。売り手の立場から、数字を確かめたい方へ。
- CASE 3
会社を買う前に、中身を調べたい
帳簿に載っていない債務や、引き継ぐ税務のリスクはないか。買収を決める前に確かめたい方へ。
02売る方へ
会社・事業を売る方への支援
売却を考え始めた段階から、最終契約まで。売り手の立場から、価格と条件の判断を支えます。
株価算定(企業価値の評価)
時価純資産と収益力から、交渉の目安となる価格の幅をお示しします。
売却後の手取り額の試算
株式譲渡の税金と、役員退職金を組み合わせた場合を比較します。前提が外れたときの手取りの変わり幅も併せてお示しします。
売却前の整理
役員貸付金・私的な費用・未払残業代・名義株など、買い手の調査で問題になりやすい点を洗い出します。
売り手側のアドバイザリー
意向表明の比較、基本合意の条件の数字の面からの確認、買い手のデューデリジェンスへの対応支援、最終契約の数字の確認を行います。
03買う方へ
会社・事業を買う方への支援
買収を決める前に、帳簿・申告書・契約書を調べ、買収の判断や価格に影響する事項を洗い出します。
買収前の財務デューデリジェンス
正常な収益力、実態の純資産、帳簿に載っていない債務を確認します。
買収前の税務デューデリジェンス
過去の申告の誤りなど、買収後に引き継ぐ税務のリスクを確認します。
重大な事項は、途中でもご報告します買収の判断や価格に大きく影響しうる事項が見つかったときは、確認中の段階でもその旨を添えて、報告書の完成を待たずにお伝えします。
- 調査の範囲と限界何を調べ、何を調べていないか
- 結論と要約
- 重大な事項買収の判断に大きく影響する事項
- 正常な収益力と実態の純資産
- 価格への影響
- 税務のリスク税理士事務所の名義で別紙
- 検証できなかった事項
04当所の立ち位置
仲介ではなく、数字と税金の側から支えます
価格も、手取りも、引き継ぐリスクも。どこから出た数字かを辿れる形で示します。
- 01
1点で断定せず、幅と前提を示す
株価も手取りも幅でお示しし、どの前提が変わると数字がどう動くかを明らかにします。
- 02
買収前の調査では、全仕訳を洗い出す
会計ソフトの仕訳データを全件読み込み、期末の一括計上・休日の入力・証憑の添付漏れなどを機械で洗い出します。見つかった点が問題かどうかは税理士が判断します。仕訳データだけでは分からない点は別の資料で確かめ、確かめられなかった点は報告書に明記します。洗い出す観点には、国税で税務調査を担当してきた経験を生かしています。
- 03
依頼者の立場から助言する
売り手・買い手の双方から依頼を受ける仲介とは違い、ご依頼いただいた方の立場から助言します。仲介会社をご紹介して紹介料を受ける場合は、契約の前に書面でお知らせします。
05業務の範囲
当所が行うこと、行わないこと
依頼者の判断を数字で支える役割に徹します。
当所が行うこと
- 株価算定(企業価値の評価)
- 売却後の手取り額の試算
- 売却前の整理
- 売り手側のアドバイザリー
- 買収前の財務・税務デューデリジェンス
当所が行わないこと
- 相手探し(マッチング)買い手・売り手の候補を探すことは行いません。仲介会社と併せてご利用いただけます。
- 相手方との交渉の代理依頼者に代わって相手方と交渉することは行いません。
- 契約書の条項の法的な審査弁護士と連携して対応します。
06担当
ご相談から結果のご説明まで、代表が担当します

茅根 幸祐
ちのね こうすけ
税理士
グローブ税理士事務所 代表
株式会社グローブアンドパートナーズ 代表
売る方には「いくら手元に残るか」を、買う方には「何を引き継ぐことになるか」を、根拠を辿れる数字でお示しするのが私の役割です。国税局で税務調査を担当してきた経験は、帳簿のどこに問題が潜みやすいかを見極めるために生かしています。
- 2012東京国税局に入局
税務署の法人課税課で、中小企業の税務調査を100件以上担当 - 2020国税庁 長官官房
国会対応と税務統計の業務に従事 - 2022東京国税局 調査部
資本金1億円以上の企業の税務調査を担当 - 2024税理士資格を取得し、グローブ税理士事務所を開業
一橋大学大学院 経営管理研究科 修士課程(MBA)修了/慶應義塾大学 経済学部 卒業
株式会社グローブアンドパートナーズ
株価算定・アドバイザリー・財務デューデリジェンスを担当します。
グローブ税理士事務所
手取り額の試算・税務デューデリジェンスなど、税務に関する業務を担当します。
07料金
料金の決まり方
料金表は設けず、ご依頼の内容をうかがってお見積りします。お見積りは、次の3つで決まります。
3つをうかがって個別にお見積りし、報酬の算定方法・支払の時期・提供する業務の範囲を書面でお示しします。お問い合わせに費用はかかりません。
08流れ
ご相談から実施までの流れ
ご相談
売る・買うの立場、いまの段階、仲介会社の有無などをうかがいます。
お見積り・書面でのご説明
提供する業務の範囲、報酬の算定方法、支払の時期を、ご契約の前に書面でご説明します。
ご契約
ご納得いただいたうえで契約を結びます。
支援の実施
資料をお預かりして分析し、結果をご説明します。
09よくある質問
よくある質問
費用はいつ、どのように決まりますか?
お問い合わせに費用はかかりません。ご依頼の業務と会社の規模をうかがってお見積りし、報酬の算定方法・支払の時期・業務の範囲を、ご契約の前に書面でご説明します。
相談した内容が、仲介会社や取引先に伝わることはありませんか?
ご相談の内容を、ご了承なく外部(仲介会社・取引先・顧問の税理士を含みます)に伝えることはありません。ただし、法令にもとづいて開示を求められた場合は除きます。株式会社グローブアンドパートナーズとグローブ税理士事務所の間では、ご相談への対応に必要な範囲で共有します。ご契約の際は、秘密の保持について契約書で定めます。
すでに仲介会社と契約していても依頼できますか?
はい。仲介会社と併せてご利用いただけます。売り手の立場から、提示された価格や条件を確かめるセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
顧問の税理士がいても依頼できますか?
はい。顧問の税理士とは別に、M&Aの場面に絞ってご依頼いただけます。
どんな資料を用意すればよいですか?
ご相談の段階では、直近の決算書と申告書があれば十分です。詳しい資料は、お引き受けする業務の範囲が決まってからご案内します。
会計ソフトの仕訳データを出せなくても、買収前の調査を頼めますか?
はい。仕訳データをいただけない場合は、調べ方とお見積りを個別にご相談します。
契約は誰と結ぶのですか?
ご依頼の業務によって、株式会社グローブアンドパートナーズ(株価算定・アドバイザリー・財務デューデリジェンス)とグローブ税理士事務所(手取り額の試算・税務デューデリジェンス)の、それぞれと直接ご契約いただきます。
オンラインで相談できますか?
はい。打合せと結果のご説明は、オンラインでも行います。
事業承継でなくても相談できますか?
はい。事業承継に限らず、会社の売却・買収や事業の譲渡など、規模の小さな中小企業のM&Aを幅広く支援します。
買い手や売り手を紹介してもらえますか?
相手探し(マッチング)は行っていません。相手方との交渉の代理も行いません。
契約書のチェックもお願いできますか?
契約書の数字の確認は行います。条項の法的な審査は、弁護士と連携して対応します。
10ご相談
いまの状況を、お聞かせください
必要な支援と進め方を、ご事情に合わせてご提案します。
- 売る側・買う側、どちらの立場でもご相談いただけます
- 仲介会社と契約済みの方もご相談いただけます
- 契約の前に、業務の範囲と報酬を書面でご説明します
お問い合わせフォームが開きます。お問い合わせに費用はかかりません。ご相談の内容を、ご了承なく外部に伝えることはありません。
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